中国新聞 '09/9/5
広島市は9〜12日、配偶者や恋人からの暴力(DV)に悩む男性向けの臨時電話相談窓口を設ける。
仕事が終わった後の利用を見込み9〜11日は午後6〜9時、土曜日の12日は午後4〜7時に受け付ける。男性の相談員が話を聞く。
市は2001年7月から月、火、木曜日(休日除く)の午前10時〜午後3時に電話相談窓口「ひろしまDVホットライン」を開設している。DV被害者の多くを女性が占めるため、女性の相談員が対応している。
市によると、男性からの相談は06年度から寄せられ始め、これまでに37件あった。身体的な被害より、暴言などの悩みが目立つという。市男女共同参画課は「男同士のほうが打ち明けやすいケースもある。悩みのある方はぜひ利用して」と呼び掛ける。臨時窓口=電話082(246)2533。
2009年09月05日
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